デートでの赤っ恥

健康的な女性
私がまだ24歳の時、元々毛深くもなく肌も白く素敵だといわれていたので、そこそこ女としての自信もありました。

なので必要ない毛について悩んだ事などありませんでした。

そのような中、付き合っていた彼とドライブデートで大好きな彼だったので、アダルトメイクや髪型、コーデで見事決めて出かけました。

天気も良くドライブ日和で、楽しくて幸せな時間でした。

まだ、付き合ったばかりでラブラブで新鮮でした。

途中芝桜で著名なスポットがあり、行こうとなり車を降りて歩いていると、彼が不自然に私のことを見て来ました。

私は舞い上がってしまいきっと、可愛いから私の事をみているんだろうなぁと、彼に微笑みかけたところ、彼がこういったんです。

「あのさ、ヒゲ生えてるよ。」と。

一瞬時が止まったようでした。

バッサリというので、私も恥ずかしさに耐えきれず「わかってるよ。」と咄嗟に返しました。

天気が良すぎて鼻の下の産毛が充分に見えたんだと考えますが、死にたくなりました。

その後、彼はそのような事くらいで冷めてしまうタイプではなかったようで、お付き合いは長く続いたのですが彼の目線を勘違いして、更に顔の毛を放置していた自身が恥ずかしくてたまりませんでした。

速攻、脱毛サロンに通い顔の脱毛を開始しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です